保育園の年長さんになる我が息子。

 

私が離婚した頃から、パパに以前買ってもらったシマウマのぬいぐるみを、手放さなくなりました。

離婚してしばらくは、「パパどこ?何時に帰ってくるの?お仕事に行っただけだよね?」とよく聞いてた息子が、最近は事情を飲み込んだのか聞かなくなり。

パパがいなくなった寂しさを、子供なりに昇華しようと頑張っている姿がとても健気で、とても申し訳なくて、いたたまれない気持ちになるのです。

保育園に行く前は、そのぬいぐるみの前におやつを置いて、お布団もかけてあげて、絵本を置いて、なでなでして、「ぼく行ってくるからね、おかし食べて、ご本読んで、いいこにしてるんだよ♪」と声をかけている‥。きみは女の子か!と突っ込みたくなる溺愛ぶりです。それが可愛くもあり、しかしパパがくれたぬいぐるみと思うと複雑だったり。

しかし先日。私が風邪をひいて寝込んだ時、息子がそのぬいぐるみを持ってきて、布団を私とぬいぐるみにかけてくれました。ちょっと泣けたなぁ。。

そして保育園にお迎えに行ったら、息子が数人の女の子に囲まれて?いた。

しかも「◯◯くん(息子)ってかっこいい」と、褒められてるではないか!

かっこいい?!あの甘えん坊ちゃんが?しかも、あんな可愛い子たちに囲まれたら、テレちゃって、隅っこに逃げちゃうんじゃない?そんなことを思いながら見ていたら、彼は「そんなこと、ないよ」。

クールに彼女たちの発言を流していた。ぬいぐるみを抱いて寝てる姿はどこにもなく、外では早くも男だった。またちょっと、成長に泣きそうになった。

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