子供の学校選びで考えること

最近は中学受験というのが流行っていますよね。

良い私立の学校が近くにある人は子どもを専用の塾などに通わせて猛勉強させています。今の時代の子供たちはすごいなと思います。

でも中にはお子さんがストレスで急性胃腸炎になったとか円形はげになったとかいう話も聞きます。

それでも辞めさせない親もいたりして子どもにとっては窮屈か、それ以上の場合もあると感じることがあります。

親も、子どもをどこまで頑張らせたらいいのか?というジレンマもあると思います。そこで思うのは、果たして子どもにとって良い学校ってなんだろう?ということなのです。

私は、子どものベストを引き出すのは、楽しい環境だと思っています。子供というのは大人と違って、楽しくないと脳のシャッターが下りてしまうからなのです。

たまに、楽しくなくても頑張れるという子どももいるようですが、成長してからその我慢がゆがんだ形で現れる可能性もあります。

やはり、楽しく学んで頑張ったことを褒められるパターンのほうが子どもは伸びるだけでなく、大人になってもその思い出がずっとその子を支えてくれるものなのです。

そう考えれば、ただやみくもに、名門校だからとか、ブランド名につられて学校選びをするのは危険だと思います。

校長先生やクラスの担任を受け持っている先生のお話しを聴ける機会がたくさんあれば一番良いとは思いますが、それができなければやはり通っているお子さんに学校の先生の様子や生徒の様子をよく聞いておくことだと思います。

学校という場所は家庭と同じくらいの時間を過ごすところですからやはり居心地が良い、通うのが楽しいと思える学校が良いですよね。

運動会や文化祭など外部の人も行って見学できるような日があれば積極的に何度も足を運んでおくことも必要だと思います。