幸せな結婚をするためにできること

最近は少子化や離婚問題に加えて、結婚をしない、家族を築かない人生というのもクローズアップされていますよね。

結婚をしても子供は作らずに二人の生活を楽しむとか。人権というものが出来て、人の権利も自由になってからだんだんとこのようになってきたわけです。

もっと驚くのは、この間新聞に、結婚をしても二人や三人パートナーを作ったり、数人同時に好きになるのは普通の感情で悪いことではなく、お互いがそのように理解をしていれば全くOKという不思議な関係を正当化している記事が載っていました。

このアイデアはアメリカから流れてきているようでしたが、皆さんに広く読まれている新聞に大きく乗っていたのでさすがに私は驚いてしまいました。

もし結婚をすると決めるなら、結婚するにしてもしないにしてもですが、自分を磨いておくことだと思います。

それは外見ではなく内面というか、広くは世のため人のため自分自身のためにということです。人間関係というのは結婚も、お互いが尊敬しあっていればいつまでも上手くいくものです。

そして子どもを育てていくということを更に念頭に置くならば、やはり親として人間として勉強を重ねて誰に対しても、恥ずかしくないようにしておけば結婚相手を決めるときにも間違いがないわけです。

なんでも完璧にできるようにというわけではなく、自分が一生懸命努力をしているならば結果は必ずついてきてその様子を見染めた人と巡り合えるものだと思います。

だから若い人には是非素敵な人と巡り合い、幸せな結婚をして家族を築くことができるように日々鍛錬を重ねてもらいたいなと思います。

良い家族がたくさんあれば、自然に社会も国も世界も良くなって自分自身もとても幸せになると思うからです。